放課後チカン倶楽部


コスパ:★★★★★
エロス:★★★★★
総合評価:10点
安間さん(Pixiv、Twitter)の短編作品を収録した単行本です。巻頭の短編はフルカラー。
2011~2015頃に安間さん(サークル名は「F宅」さん)が発行した同人誌をまとめた本になります。
全9作の短編が収録されており、痴漢レイプ系が中心です。内訳は電車痴漢が4、整体痴漢3、プール痴漢1ということで、痴漢レイプシチュがお好きな方にフィットする一冊。
安間さんの作品は痴漢される少女の描写がとても素晴らしいのです。少女のくやしさ、恥ずかしさ、嫌悪感が伝わってきてエロスを高めます。
また被害少女の黒タイツ・黒スト着用率が高めなのが安間作品の特徴で、この本でも3作ほどで被害者が着用しております。最高。

収録作で一番好きなのは「限界痴漢」。同人誌で読んだ時も衝撃でしたが、やはり凄い。
電車に乗り慣れていない初心なJC?が、痴漢、電マ強制絶頂、放尿、ホテルでレイプ、制服を破かれて輪姦…。怒涛のような性的暴行と被害少女の絶望感がたまりません…。やはり私はかわいそうなのが一番抜けます!

「ナマイキ少女の痴漢被害1」も良い。表紙のツインテの娘が痴漢被害に遭うのですが、公共の電車内でまんぐり返しという酷い格好で嬲られ絶頂させられて…。さらに口を塞がれてレイプ…。こんなロリっ娘がぶるぶる震えながら痴漢にレイプ・膣内射精されてしまって、犯罪臭というか背徳感がかなりきます。

続編「~2」ではレイプされておま〇こから精液を垂らす被害少女に、引き続き容赦のない痴漢レイプが繰り返され…というすさまじい鬼畜エロス。

ということで、痴漢レイプ作品が好きであればまず買っておいて間違いのない作品です。出てくる女の子もいろんなタイプいますし、痴漢シチュも複数ありますので1冊で何度もおいしい本です。是非。
ちなみに私は電子媒体だけでなく紙の本も買っております。私にとっては必携の作品です。

