無口少女とスケベ電車


コスパ:★★★★★
エロス:★★★★★
総合評価:10点
前回レビューの「放課後チカン倶楽部」と同じく、安間さん(Pixiv、Twitter)の作品集です。
元々は同人誌だった点も同じで、2010年以来脈々と発行され続けた「無口少女の痴漢被害」8編が、新作の短編「無口少女の抵抗」と併せ収録されています。
「放課後チカン倶楽部」と異なるのは、こちらは単話完結ではなく収録の9編で一貫したストーリーを為していること。
ヒロインの学生が痴漢被害に遭ううちに、少しづつ変化してゆく様が描かれています。
また単なる同人誌の再録ではなく、1話は全面的に書き直されるなど大幅なクオリティアップが図られている点も注目です。巻頭の短編はカラー4ページも含んだ新作ですし、既に同人誌を持っている方にも価値のある一冊です。

ヒロインは無口な女子学生(JCかJKかは不明)の森野ハルカちゃん。まずハルカちゃん、毎回ストッキングなのが良い。ストッキングにスルリと手を入れられてクリやおま〇こ触られてるの、超えろぃです。

そして1話から衝撃の展開。寡黙かつ無反応のハルカちゃん、触られたりバイブローターで刺激されても反応が薄いということで、なんと痴漢男に後ろ手で手錠をかけられてしまいます。そこから痴漢のやりたい放題!
女の子が公共の電車内で、手錠で抵抗を封じられ痴漢されるって、背徳感が凄い。
ハルカちゃんは拘束されたまま乳首を弄られ、おま〇こにローターを入れられ、クリも別のローターで刺激され、まさに性玩具状態。
ハルカちゃんもここまでされてびしょ濡れになって、後ろからおま〇こレイプされてしまいます…。
嫌がってるのに絶頂を強制され、生尻に精液ぶっかけ…。で1度レイプされて終わったかと思ったら、さらに体を持ち上げられてレイプセックス。今度は膣内射精…。ひ、酷い…最高ですね…!。
続く2話でも電車内レイプが続き、トイレにも連れ込まれてレイプ…。解放されたと思ってたハルカちゃんが、再び陰湿な責めと性的暴行で陵辱されてゆくのが興奮します。

その後は図書館でのレイプを挟んで、電車痴漢レイプが怒涛のように続きます。
全編に共通して、ハルカちゃんの反抗し続けてる様子が丁寧に描かれていて、もの凄く興奮度を高めていますね。反抗して嫌悪しながら、結局玩具のように酷い目に遭うのがエロ…。
そして最後まで黒ストなのもやっぱり良い!


やがて後半からの最終話、痴漢され続けたハルカちゃんが一体どうなってしまうのか、是非お手に取って確かめて頂ければと思います。
ということで、痴漢レイプシチュが好きであればこの本も最高にお薦めです。黒スト・黒タイツ女子への痴漢シチュがお好きな方にもおすすめ。
ちなみにこの本も、電子媒体だけでなく紙の本も買いました。私にとってやはり必携の一冊です。

